不眠症を治す方法として効果的な薬とは?【副作用などのデメリットもあり!】

不眠症で悩まれている方の治療法としては、
生活習慣や精神的原因など不眠の原因を取り除く治療が行われます。
それでも睡眠の質が向上しない場合、薬を使った治療に移ります。

 

不眠症の治療薬には、ベンゾジアゼピン系薬物、バルビツール酸誘導体、
催眠作用をもつ抗うつ薬、抗ヒスタミン薬など様々な種類があります。

 

その中で、現在第一選択薬として用いられるのが、ベンゾジアゼピン系薬物です。
寝付きが悪い方には、眠り始めだけに作用するように短期型を、
眠り始めてもすぐに目が覚めてしまう方には中長期型をといったように、
薬の作用が持続する時間と、不眠のタイプによって薬が選択されます。

 

以前と比べると副作用が少ない不眠症治療薬が増えてきていますが、
どんな薬にも副作用があるように、最近の不眠症治療薬にもやはり気をつけるべき副作用があります。

 

例えば、数ヵ月に渡って不眠症治療薬を使用した際には、
急にやめると禁断症状が出やすい為に、医師の指示に従って徐々に止める必要があります。

 

また、持ち越し効果といって、翌日まで薬の効果が続くことがあるので、
高所での作業や運転に注意しなければなりません。

 

ただ、副作用に注意さえすれば、薬は不眠に対するとても有効な治療方法です。
医師の指示を良く聞いて、正しく薬を使用することが重要です。

 

 

 

アンケート「眠れない夜どうしてる?」の回答

 

 私が眠れないときの対処法として心がけていることは、アイマスクをして眠るということです。

 

 私がどうしてアイマスクをして眠るのかというと、それは部屋の中にあるあらゆる光の刺激を受けないようにするためです。眠れないときというのは、たいていとても神経が過敏になっていますので、インターネットのモデムやテレビの主電源など、僅かに光を発しているものであっても気になって眠れなくなってしまうものです。

 

 ですので、そういった光の刺激を受けてしまわないように、私は、眠れなくて悩んでいるときは、アイマスクをして眠るようにしています。

 

 そうすると、かなりの暗闇になりますので、それでかなり精神的に落ち着くことができ、結果的に眠ることができるようになりますので、これはかなり効果的な対処法だと私は思っています。